LDLコレステロール下げるサプリ

半身浴でリラックス

お風呂はリラックス効果に優れています。
ゆっくり浸かって一日の疲れを癒したいですよね。
しかし、長時間の入浴、熱すぎる湯の温度は体に負担がかかります。
特に血中コレステロール値に異常がある人が多い中高年は長風呂と熱めの温度を好みますが、危険です。
血圧の急上昇を招いてしまいます。

 

また長風呂は大量の汗をかき、水分不足になりやすく、
血液の濃度が濃くなり心拍数が増加し、心臓に大きな負担がかかります。
いわゆる血液ドロドロの状態になり大変危険ですので、注意する必要があります。

 

湯の温度は、40℃前後の体温よりちょっと高いくらいの温度が適温です。
いきなり湯船に浸かるのでなく、心臓に遠い方から順番にかけ湯を行いましょう。
また、肩までつかってしまうと心臓に負担がかかるので、胸のあたりまでつかる半身浴が良いでしょう。
長風呂は体に負担がかかり、リラックス効果を減少させてしまいます。
湯船につかる時間は10分程度がベストでしょう。