LDLコレステロール下げるサプリ

食生活の注意点

脂質異常症を引き起こす要因はさまざまありますが、
一番影響が大きいものは、「食生活」ではないでしょうか。
脂質異常症と診断された人の多くは食生活が乱れており、いくつかの共通点が見られます。

 

食べ過ぎ
腹八分が理想的だと言われていますが、
ついつい食べ過ぎの結果慢性的なカロリー過多になってしまいます。
食べ過ぎてしまう要因には、テレビによる食の情報など「食欲をそそる」といった、
外的・心理的情報もからんでいます。

 

肉類・脂っこいものを好む
肉や魚などの高タンパク質の素材や、高脂肪や高カロリーを多く摂取する方は、
コレステロール値が高くなりがちです。

 

早食い・ドカ食い
脳が満腹を感じるまでに15〜20分かかります。
また、良く噛むことで満腹感を得ることができます。
早食いやドカ食いをする人は、噛む回数も少なく、
満腹と感じるまでに必要以上の量を摂りすぎています。
ゆっくり時間をかけて食べることで、食べすぎが防げます。

 

不規則な食事
食べたり食べなかったり、食事の間隔が開きすぎるなど、不規則な食生活を続けると、
次のいつエネルギー源が入ってくるか分からないため、脂肪を体内にため込む原因になります。

 

お酒好き
アルコールのカロリーはもとより、その時に食べるつまみ等のカロリーの摂り過ぎが主な原因になります。
リラックスできる程度の適度な量でしたら問題ないでしょう。

 

間食が多い
適度な糖分は脳のエネルギー源となりますが、過度の糖分摂取は体に悪い影響を与えます。
ストレスを感じると、甘いものなどを間食してしまう方が多いです。
また、甘いものは別腹だと言いますが、実際は違います。